東芝の3Dテレビ

液晶のソニー・シャープ、プラズマのパナソニックと次々に3Dテレビが発売されています。また三菱電機や日立でも、3Dテレビ発売に向けて着々と準備が整いつつあります。そしてテレビ界のドン、東芝セルレグザもその日を待っています。東芝のテレビといえばレグザですが、セルレグザは超高性能とラグジュアリーなボディの気品すら漂うテレビです。

東芝の100万円テレビとして世間を圧倒したセルレグザの興奮は、みなさんも記憶に新しいのではないでしょうか。セルレグザは「頭脳を持つ」と呼ばれるほどの性能を誇ります。その秘訣は搭載されたセル ブロードバンド エンジンという高性能プロセッサーです。今までのレグザに搭載されていた画質エンジンの140倍以上もの演算処理能力を誇り、パソコン用プロセッサーと比べても10倍以上と言われています。

このセルが実現したのは、圧倒的な画質の高さとハードディスクのボリュームです。地デジのタイムシフトだけで2TBもの容量があり、一般録画にも1TBを割くことができます。なんと地デジの全ての番組を26時間もストックできる、見逃しなしのテレビなのです。

そんな100万円テレビ・セルレグザは秋から冬にかけて3D対応機種を発売する予定です。アメリカでも今秋に3Dセルレグザの発売を予定しています。誰もが度肝を抜かれたセルレグザ発売の時も、驚くほどの売れ行きを見せました。今も「あのセルレグザで3Dが見られたらスゴいに違いない」という声が高まっています。3Dテレビ元年の今年、東芝の最新情報から目が離せませんね。

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